DazStudioで背景をぼかす方法
この記事では、カメラ設定で背景をぼかす方法を紹介します。

こんばんは!GCGのGinです。
今日はDazStudioで一眼レフ撮影したようなボケみのある画像の作り方です。どうぞ!
1. 画像の比率を決める。
まずは、レンダリングする構図を決めます。
画像の比率は、メインメニューの Render → Render Seting → Editor で設定できます。
今回は10 : 7 横756px × 縦1080px にしてみました。
2.構図を決める。
ビュー選択はPerspective Viewの状態でカメラキューブやビューコントロールを駆使して構図を決めます。
3.決めた構図位置にカメラを設置する。
この構図位置にカメラを作成します。
カメラの作成
メインメニューの Create → new camera → Copy Active View:<Perspective View> にチェックしてAcceptをクリック!
カメラが作成されました。
(今後たくさんカメラを配置する場合、Cameraの名前を自分でわかりやすいように変えてもよういかもしれません。)
(これでPerspective Viewでぐりぐり動かしてもカメラをクリックすれば決めた構図にすぐに戻れます。)
※Perspective Viewというのは、映画監督が構図を決める時に、自分の親指と人差し指でフレームを作って覗いている感覚だそうで、実際のレンダリングには使わない方が良いそうです。)
4.ピントの合う部分を設定する。
作成したcameraを選択しカメラ設定のDepth of FieldをOnにします。
Perspective Viewでカメラと被写体の位置関係がわかるよう、横からの方向に移動します。
Focal Distanceでピントの合う距離を
F/stopでピントの合う範囲を決めます。
5.レンダリングします。
Render→Renderでレンダリングして出来上がりです。

